こんな症状ありませんか?
「パソコンの使うと肩が凝る」「長時間の作業が続くと腰が重たくなる」「スポーツで踏ん張りがきかない」「身体がふらつきやすい」「ちょっとした動作でバランスを崩しやすくなった」。
このような感覚をお持ちの方は、体幹の筋力やコントロールが弱くなっている可能性があります。
体幹は身体の中心であり、日常生活のどんな動作にも関わります。立つ・歩く・座るといった基本動作だけでなく、物を持つ、方向転換をする、スポーツで素早く動くなど、多くの動きは体幹の働きに支えられています。
そのため、体幹がうまく使えなくなると身体の安定性が低下し、疲れやすさや動きのぎこちなさにつながることがあります。「昔より疲れやすくなった」「スポーツ中に踏ん張りがきかない」と感じている方は、体幹、筋力を鍛えることでそれらの問題が改善され今より過ごしやすい生活やパフォーマンスアップにつながります。
原因
体幹が弱まり、身体の安定性が低下してしまう原因は、大きく3つに分けられます。
- 持久力の低下
体幹の筋肉が長時間働き続ける力が弱っている状態です。 - 反射的な動きへの反応低下
咄嗟の動きに対して体幹が瞬間的に働きにくい状態です。 - あらゆる方向の動きへの制御力不足
前後・左右・回旋(ひねり)の動作をコントロールする力が不足している状態です。
これらはいずれも生活習慣や運動量、身体の使い方の癖などによって徐々に起こりやすくなります。
放置するとどうなるか?
体幹の働きが弱い状態をそのままにしておくと、以下のようなリスクがあります。
- 身体のバランスが乱れやすい
- 疲れやすくなり、活動量が落ちる
- スポーツ中のパフォーマンスが低下しやすい
- 身体の一部に負担が集中し、違和感が出やすくなる
- 姿勢の崩れが習慣になりやすい
特にスポーツをされている方は、動作効率が落ち、思うような動きができない状態につながります。
日常生活でも転倒リスクの増加や慢性的な疲れを感じやすくなることがあります。
ではどうすれば良いのか?
①姿勢を意識した生活
デスクワークや運転中に「骨盤を立てる」「背中を丸めない」ことを意識するだけでも体幹は働きやすくなります。
②歩くスピードを少し上げる
速歩は自然と体幹が働きやすくなるため、日常に取り入れやすい方法です。
まとめ
体幹は「身体を支える土台」です。
土台がしっかりしていると、日常生活でもスポーツでも身体が安定し、動きがスムーズになります。
「最近ふらつきやすくなった」「体幹が弱い気がする」「スポーツで思うように踏ん張れない」
このような悩みをお持ちの方は、体幹を鍛えることで変化を実感できる可能性があります。
是非一度当院にご相談ください。
ARATA鍼灸整骨院では、実際の生活やスポーツ動作に近いトレーニングを取り入れ、ケガをしにくく、動きやすい身体づくりをサポートしています。
あなたの身体に合わせたサポートで、無理なく続けられる体幹づくりをお手伝いします。
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