こんな症状ありませんか?
- 部活やクラブ活動中に太ももの裏を痛めたことがある
- 早く復帰したいけど、再発が不安
- 走る、蹴る動作で違和感が残っている
- 試合が近く、どうケアすればいいか分からない
特に筋損傷の中でもハムストリングス(太ももの裏)は再発が多い部位として知られています。
報告によっては、約3割ほどが再発を経験するとも言われており、
「しっかりケアしたつもりなのに、また痛めてしまった」という声も少なくありません。
このような不安を抱えながら運動を続けている方も多く、
肉離れ後の身体の状態やケアの方法がとても重要になります。
また同じところを痛めるかもしれない」という不安を抱えたままプレーを続けている方も少なくありません
肉離れ後に再発しやすくなる原因は、
大きく3つに分けられます。
- 筋肉の柔軟性が低下している
- 筋肉同士の滑りが悪くなっている
- 身体が悪い使い方のまま動いている
これらが重なることで、スポーツ動作の中で同じ場所に負担がかかりやすくなります。
詳しくお話しすると、
肉離れは、「ダッシュ」や「ジャンプ」、
急な方向転換など、強い力が瞬間的に加わることで起こります。
起こした直後の時期は、安静やアイシング、圧迫などが大切になります。
しかし、必要以上に動かさない状態が続くと、
筋肉が硬くなり、柔軟性が低下してしまいます。
その結果、
・筋肉が伸びにくい
・周辺の筋肉同士の滑りが悪い
・動作がぎこちなくなる
といった状態になり、再び負担が集中しやすくなります。
特に成長期の学生は、筋肉の柔軟性と使い方のバランスが崩れやすいため注意が必要です。
放置するとどうなる?
違和感があるまま練習や試合を続けると、再発のリスクが高まります。
再発を繰り返すことで、
・パフォーマンスが上がらない
・思い切ったプレーができない
・他の部位に負担がかかる
といった影響が出ることもあります。
「痛みは我慢すれば大丈夫」と思って放置してしまうことが、結果的に長引く原因になるケースも少なくありません。
自分でできる対処法
「学生さんが自分でできる対処として大切なのは、無理をしすぎないことです。」
違和感がある時は、
- 軽めのストレッチ
- ウォーミングアップとクールダウンを丁寧に行う
- 疲労をためすぎない
といった基本的なケアを意識しましょう。
痛みが強い状態で無理に伸ばしたり、急に全力で動くことは避けることが大切です。
当院でできる施術
ARATA鍼灸整骨院では、
肉離れ後の状態に合わせてラジオ波を用いた施術を行っています。
ラジオ波は身体の深い部分にアプローチし、
・硬くなった筋肉
・動きにくくなった周辺組織
温熱療法でやわらげ、動きやすい状態をサポートします。
ラジオ波とは❓
ラジオ波は、身体の表面だけでなく筋肉の深い部分までじんわりと温かさが伝わる施術です。
肉離れ後に硬くなりやすい太ももの裏や、その周辺の筋肉にアプローチし、
動かしにくさや違和感が出やすい部分をやわらかく整えていきます。
スポーツをしている学生さんでも、
「熱すぎない」「リラックスできる」と感じる方が多いのが特徴です。

肉離れ後の違和感や不安がある方、
同じ場所を何度も痛めてしまう方は、
ぜひARATA鍼灸整骨院へ
ご相談ください。
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