こんな症状ありませんか?
こんにちは、ARATA鍼灸整骨院です。
日常生活やスポーツの場面で、次のような悩みを感じたことはありませんか?
- 体が思うように動かない
- 体が硬くて動作がぎこちない
- スポーツ中に踏ん張りがきかない
- 片側だけ動きにくい、あるいはねじる動きが苦手
- 背中や腰まわりが疲れやすい
- 以前より姿勢が崩れやすくなった気がする
こうした「動きにくさ」は、筋力不足だけでなく、関節の安定性や柔軟性のバランスが乱れて起こることが多いです。
特に、体幹まわりの働きが弱くなっている状態では、身体全体の動きが不安定になりやすく、日常動作にも影響が出ることがあります。
当院にも、「体幹を鍛えたい」「体の動きを良くしたい」という相談を多くいただきます。
そこで今回は体感と柔軟性の重要性についてお話しします。
原因
身体の動きがぎこちなくなる背景には、大きく次の3つのタイプがあります。
① 体幹の安定不足タイプ
体幹には「身体の土台」として身体を支える役割があります。
腰骨や骨盤が安定していることで手足がスムーズに動き、必要な力を発揮できます。
しかし、体幹がうまく働かない状態では、
- 足を踏み出す時にグラつく
- ねじった際に腰だけに負担がかかる
- 動きにスピードが出にくい
といった問題が起こりやすくなります。
スポーツでは特に、瞬間的な動きに対応するため体幹の反応スピードも重要です。
②関節の動きが硬いタイプ
身体には「動くべき関節」と「安定すべき関節」があります。
例)
・股関節 → 動いてほしい関節
・腰椎(腰骨) → 安定してほしい関節
本来動くべき関節が硬いままだと、代わりに安定するべき腰や骨盤が無理に動いてしまい、不調の原因につながります。
たとえば、股関節が硬い人ほど、ねじる動作で腰が代償してしまうことが多く、これが負担の蓄積につながります。
③ 動かす関節と安定させる関節のバランス低下タイプ
体をひねる・かがむ・伸ばすといった動作は、本来複数の関節が連動して行われるものです。
しかし、
- 柔軟性不足
- 筋力不足
- 姿勢のクセ
- 片側の使いやすさだけが強い
などの理由によって動作がアンバランスになると、体幹だけでなく全身の動きが不安定になります。
放置のリスク
身体の動きに偏りや硬さがある状態をそのままにしておくと、次のようなリスクが高まります。
- 腰や背中への負担が大きくなる
- スポーツの動きが安定しない
- 思ったように踏ん張れず、パフォーマンスが伸びない
- 片側ばかり使ってしまい、身体のゆがみが強くなる
- 日常生活で疲れやすくなる
- 無理な動作が続き、怪我につながる可能性が高い
「動きが硬い」「安定しない」は放置して良くなることは少なく、正しい動き方を再学習する時間が必要になります。
自分でできる対処法
ここでは自分でできるエクササイズをご紹介します。
詳しく知りたい方はぜひYouTubeのURL
を添付いたしますのでそちらをチェックしてみてください
▪️90:90ブリージング
・目的:正常に腹圧を高め呼吸機能改善。肋骨の開きの改善。
・回数:1分(5秒吸う→5秒吐く→5秒止めるを4回)
・注意点:肩をすくめない
▪️キャット&カウ
・目的:背骨のコントロール向上で姿勢改善。インナーマッスルの活性化で腰痛改善。
・回数:5~8回2~3セット。
・注意点:背骨をまとめて動かさない。呼吸を止めない。肩をすくめない。
▪️ファーストポジション
・目的:反り腰改善、腰痛改善。肋骨の後方拡張による呼吸機能改善
・回数:1分(5秒吸う→5秒吐く→5秒止めるのを4回)
・注意点:肩をすくめない
まとめ
身体のしなやかさや体幹の働きは、日常生活でもスポーツでも欠かせないものです。
「痛みを根本から改善したい」
「身体の硬さをどうにかしたい」
「スポーツの動き、パフォーマンスを良くしたい」
「怪我をしにくい体づくりをしたい」
このようなお悩みがある方は、早めに身体の使い方を整えることが大切です。
ARATA鍼灸整骨院では、お一人おひとりの身体の特徴に合わせて、安全で効果的なエクササイズをご提案しています。
身体の動きに不安がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。
しなやかに動ける身体づくりを、当院がしっかりサポートいたします。
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